日本ではそんなにないですよね。Buffalo wingsって。
ここではまあバーなんかに行くと、必ずと言ってもいいほどある
何処にでもあるメニュー(ややジ○ンクfoodの定番といってもいい)の一つ。
今うちのlabに来ているsummer undergraduateのT(アメリカ人)。
たまたまランチに行って時に、メニューを見ながらぼそっと一言
Buffalo wingsって、どの部分なんだ?
...( ゜д゜)....一同唖然....。←うちlabは皆native。
(きっとmemberの心の声....)
え?今のギャグかな?何のつもりだ(゜ー゜;)?
Tを見るとまじめにメニューを見て、何をorderするか決めかねている様子。
(きっとmemberの心の声....)
うわ。まじだ〜。たぶんこれ(‐_‐;。
この間1.5秒。
この時点で、もう半分くらい正解をあげたいけど
そうだよね。Buffaloのwingってどこだよいったいって話だよね。
結局DJが、やさしくBuffaloソース和えの鳥のwingだよ。
と、教えてあげて一件落着。
おいらが言うならまだしも、アメリカ人でも知らない人はいるのか。
少々驚いた。そう思うとbufflo wingsもまだまだmajorにはいないようだ。
と、そんなこんななどうでもいいlabの午後の一幕でした。
ではでは。今日はこんなところで、皆さんも良い週末を。
2008年07月19日
2008年07月17日
制限内全力投球。
Major leagueでは大抵100球を目安に先発ピッチャーは交替して、
set-upperやcloserに後を託すのが通例。
先発投手は序盤でゲームを壊さずにいかにうまく終盤につなぐか。
それが最大の任務らしい。きっとそれは長年の歴史の中で、
長いシーズン見越しての戦い方をoptimizeしていった結果だと思う。
さて昨日の続きのようになってしまうけど、
なんだこれ。このタイミング。虫の知らせかな?
昨日書いた話。ちょうどタイミングよく(?)今日editorからreminder mailが来た。
同じissueのauthorとtitleを既に決めた人については、それも一緒に。
他の依頼を受けたauthors listを見て、ちょっとビビる。
有名人.....多....。
もちろん、PIの所に来た依頼で今は自分の名前はここにないけれど、
authorの一人になるのだから、かなり気持ちが引き締まった感じだ。
それと同時に、ちょっと生半可な気持ちだった自分を反省した。そう。
残念ながら、全ての事を全力投球できるような力は僕には無いし、
自分の中でpriorityは常に付けて仕事はすべきだと思う。
でも色んな事情の中、出来るの範囲内で出来る限りの事はしないと...。
当たり前なんだけどね本来は。最近反省しっぱなしだな、俺。
(そこに仕事への敬意と尊敬の念を込める事は当然だけど)
Scienceという同じ土俵に立って一つの物事を論じる時には
そこにNovel prize winner, Big boss, pos-doc, studentの区別は無い。
あるのは、そこにある事実とより建設的で面白いdiscussionだけだ。
格だの、実績だの、名前に負けなんてしてる場合じゃねぇぜ、全く。
そしてそれ以前に気持ちでも。出来る限りいいもの書かないと。
大ピーンチは、実は....チャーンス。
さて。今週他にも〆があったものは、
どっちか当たって!!と願ってuploadも全部のprocess終了。
(まあ世の中そんなに甘くはないだろうけれど..)
もう今は僕が出来る事は何もない。
よし。気分を元に戻して、それで自分なりにがんばっていこう。
さぁ。楽しいScienceの時間だ。
そうだね。ハンパは許してもらえないよね!!
ではでは、今日はこんな所で。
そろそろ週も終わりですね。みなさまもごきげんよう。
set-upperやcloserに後を託すのが通例。
先発投手は序盤でゲームを壊さずにいかにうまく終盤につなぐか。
それが最大の任務らしい。きっとそれは長年の歴史の中で、
長いシーズン見越しての戦い方をoptimizeしていった結果だと思う。
さて昨日の続きのようになってしまうけど、
なんだこれ。このタイミング。虫の知らせかな?
昨日書いた話。ちょうどタイミングよく(?)今日editorからreminder mailが来た。
同じissueのauthorとtitleを既に決めた人については、それも一緒に。
他の依頼を受けたauthors listを見て、ちょっとビビる。
有名人.....多....。
もちろん、PIの所に来た依頼で今は自分の名前はここにないけれど、
authorの一人になるのだから、かなり気持ちが引き締まった感じだ。
それと同時に、ちょっと生半可な気持ちだった自分を反省した。そう。
残念ながら、全ての事を全力投球できるような力は僕には無いし、
自分の中でpriorityは常に付けて仕事はすべきだと思う。
でも色んな事情の中、出来るの範囲内で出来る限りの事はしないと...。
当たり前なんだけどね本来は。最近反省しっぱなしだな、俺。
(そこに仕事への敬意と尊敬の念を込める事は当然だけど)
Scienceという同じ土俵に立って一つの物事を論じる時には
そこにNovel prize winner, Big boss, pos-doc, studentの区別は無い。
あるのは、そこにある事実とより建設的で面白いdiscussionだけだ。
格だの、実績だの、名前に負けなんてしてる場合じゃねぇぜ、全く。
そしてそれ以前に気持ちでも。出来る限りいいもの書かないと。
大ピーンチは、実は....チャーンス。
さて。今週他にも〆があったものは、
どっちか当たって!!と願ってuploadも全部のprocess終了。
(まあ世の中そんなに甘くはないだろうけれど..)
もう今は僕が出来る事は何もない。
よし。気分を元に戻して、それで自分なりにがんばっていこう。
さぁ。楽しいScienceの時間だ。
そうだね。ハンパは許してもらえないよね!!
ではでは、今日はこんな所で。
そろそろ週も終わりですね。みなさまもごきげんよう。
2008年07月16日
空論に説得力を。
あぁ。秋にはoffが取れるか?と思ってたのに.....。
もう絶対無理だ。完全に忘れてた。
PIと共著のmethodに関するreview(book chapterに近いのか?)があるのだった。
元々はPIにきた主にmethodについての依頼で、
随分以前に話を聞いた時点では、時間的にもいけるだろって話だったんだ。
あぁ。嫌だ。そうさ、まったくだ。
ある程度flexibleな依頼だから、もっとテーマをgeneralに捉えて、
世にpublishされた人のdataのみから注目するfactorを抽出して、
話を書くってのも十分ありな事はありだ。ideaはあるといえばある。
どんなstatisticsで世に出てるか、もう一度念のためcheckする必要はあるけど
ざっと考えても、今、頭の中でtable1つ、fig4つ。
ただ、それを綿密にすれば、かなりの時間と労力になるだろうから
本当にしっかりしたものにして、full paperにしたい。寧ろ。
それにこれが一番大きいけれど、自分の今の実績でgeneralなものは
人から見たら、説得力の無いただの空論でしかない。
generalなものの割合を増やして、自分の例を混ぜるか....。
そうなるとやはりoriginalより先にreviewがでるのは、
どう考えても、reviewって言わねぇだろう...。
〆が10月頭。まあon-lineになるのは来年だろうな、きっと。
これだけならまだまだ十分時間がある。まあそれはいいとしてだ。
問題はoriginalだ。これを少なくとも投稿しないとまずい。
offとってその間に書く?そんなのoffにならん。そっちの方が無理だ。
ごめん。俺、今年は休みとれるって言っちゃった気がする。
誰にいったんだろう。みんなに謝らないと。
ここでも、この夏か秋口に休みが取れた時には会いましょう。
ってもし言っていたら、ほんとにごめん。
無期限な"いつか"は好きじゃないけれど、しっかり取り返すから。
時間があえば的なもので、約束したわけではないけれど
それでも自分の言った事を守れないのは、本当にダメし情けない。
軽い事って言ってしまえば、それまでなのかもしれない。
でもそんなんなら、休みをとれるかもなんて言わなければいい。
違う。休みを取れるようにもっとがんばらないといけなかったんだ。
この世界、不言実行ってのもなんだか損すると思う。
そういう生き方は嫌いじゃないけれど
僕は有言実行って一番理想だし、カッコいいと思うからそれでいきたい。
でも、全然できてないな。自分。
それは一番の格好わるく、ただの空論なんだろう。
それよりこの記事が既に言い訳ばかりだ。そんなの照れ隠しの時だけでいいよ。
言い訳しないといけないなんて、なんだかつまらないな...。
もう絶対無理だ。完全に忘れてた。
PIと共著のmethodに関するreview(book chapterに近いのか?)があるのだった。
元々はPIにきた主にmethodについての依頼で、
随分以前に話を聞いた時点では、時間的にもいけるだろって話だったんだ。
あぁ。嫌だ。そうさ、まったくだ。
ある程度flexibleな依頼だから、もっとテーマをgeneralに捉えて、
世にpublishされた人のdataのみから注目するfactorを抽出して、
話を書くってのも十分ありな事はありだ。ideaはあるといえばある。
どんなstatisticsで世に出てるか、もう一度念のためcheckする必要はあるけど
ざっと考えても、今、頭の中でtable1つ、fig4つ。
ただ、それを綿密にすれば、かなりの時間と労力になるだろうから
本当にしっかりしたものにして、full paperにしたい。寧ろ。
それにこれが一番大きいけれど、自分の今の実績でgeneralなものは
人から見たら、説得力の無いただの空論でしかない。
generalなものの割合を増やして、自分の例を混ぜるか....。
そうなるとやはりoriginalより先にreviewがでるのは、
どう考えても、reviewって言わねぇだろう...。
〆が10月頭。まあon-lineになるのは来年だろうな、きっと。
これだけならまだまだ十分時間がある。まあそれはいいとしてだ。
問題はoriginalだ。これを少なくとも投稿しないとまずい。
offとってその間に書く?そんなのoffにならん。そっちの方が無理だ。
ごめん。俺、今年は休みとれるって言っちゃった気がする。
誰にいったんだろう。みんなに謝らないと。
ここでも、この夏か秋口に休みが取れた時には会いましょう。
ってもし言っていたら、ほんとにごめん。
無期限な"いつか"は好きじゃないけれど、しっかり取り返すから。
時間があえば的なもので、約束したわけではないけれど
それでも自分の言った事を守れないのは、本当にダメし情けない。
軽い事って言ってしまえば、それまでなのかもしれない。
でもそんなんなら、休みをとれるかもなんて言わなければいい。
違う。休みを取れるようにもっとがんばらないといけなかったんだ。
この世界、不言実行ってのもなんだか損すると思う。
そういう生き方は嫌いじゃないけれど
僕は有言実行って一番理想だし、カッコいいと思うからそれでいきたい。
でも、全然できてないな。自分。
それは一番の格好わるく、ただの空論なんだろう。
それよりこの記事が既に言い訳ばかりだ。そんなの照れ隠しの時だけでいいよ。
言い訳しないといけないなんて、なんだかつまらないな...。
2008年07月13日
中庸、否、平凡。
週末くらいは料理をする。
ってほど大したものじゃないな。自炊をすると言い直してみた。
今日もふつーに、とろみを付けた焼うどんを作っただけだし....。
しかし....おいらの自炊の腕ってのは、いつになってもすごいな。
最近、日本料理の本が欲しいなぁと少し思っているけど、
(ちょっと凝った料理を少し時間があればしたいなぁと思ってみたり)
こっちでわざわざ買う気にもなれないから、まだ持ってないんだよね。
だからレシピはない。写真とかで見た料理はtryしてみる事あるけど
飽くまでこんな感じだった気がする。って感じでtry。
特別、こまかく味見をするわけでもなく完成。
そして問題の味。これなのだけど、
何を作っても、うまくもないし、不味くもない。
全部ふつー。今日もふつー。
これまで作って、食べきれなかった料理ってないけど、
これおいしくできたから、もう一回作ろーとも思えるものもなく
2回目を作ってみても、これまた何の変化もなし。
(変化はあるけど、総合点ではほぼ変化無し)
味音痴なのかな。っていうか、
最近食べたいものも、さいきん全然ないよなぁ〜。
(日本で何か食べる?って聞くと食べたいものいっぱいあるのになぁ)
食べたくないものは結構あるよ。
アメリカのふつーに売ってるケーキとかアイスとかチーズとか....。
風味を言われるようなものが全く無い、これらの食品。
うーん。明日は何食べようかなぁ。
なんかたまには、おいしいものが食べたいなぁ....。
ってほど大したものじゃないな。自炊をすると言い直してみた。
今日もふつーに、とろみを付けた焼うどんを作っただけだし....。
しかし....おいらの自炊の腕ってのは、いつになってもすごいな。
最近、日本料理の本が欲しいなぁと少し思っているけど、
(ちょっと凝った料理を少し時間があればしたいなぁと思ってみたり)
こっちでわざわざ買う気にもなれないから、まだ持ってないんだよね。
だからレシピはない。写真とかで見た料理はtryしてみる事あるけど
飽くまでこんな感じだった気がする。って感じでtry。
特別、こまかく味見をするわけでもなく完成。
そして問題の味。これなのだけど、
何を作っても、うまくもないし、不味くもない。
全部ふつー。今日もふつー。
これまで作って、食べきれなかった料理ってないけど、
これおいしくできたから、もう一回作ろーとも思えるものもなく
2回目を作ってみても、これまた何の変化もなし。
(変化はあるけど、総合点ではほぼ変化無し)
味音痴なのかな。っていうか、
最近食べたいものも、さいきん全然ないよなぁ〜。
(日本で何か食べる?って聞くと食べたいものいっぱいあるのになぁ)
食べたくないものは結構あるよ。
アメリカのふつーに売ってるケーキとかアイスとかチーズとか....。
風味を言われるようなものが全く無い、これらの食品。
うーん。明日は何食べようかなぁ。
なんかたまには、おいしいものが食べたいなぁ....。
2008年07月10日
天動説。
結構、厳しいわぁ....。
おいら、まあまあflexibleな方だと思うんですけどね。(なつもりなだけ?)
もうこれはごめんだけど、やっぱり苦手なtypeな人っているんですよ。
上の階にいる似た研究分野の人、ちょっと苦手かもなぁ。
(あんまりこんな事言うたら、あかんな...。)
自己主張とか好きな事とかはっきり言える人って、おいら好きです。
(無意味にそれを押し付けられたりするのも、どうかと思うけど。)
ただこうなんていうんでしょう。自分の事ばかりな人は結構つらいんですよね。
相手を尊重した上で会話しないとさぁ。と思う。
この世に多くはびこるジャイアニズム系の流れをくむ人がそうなんけど、
自分の何かしようと思うように、他人も何かしようと思うわけじゃないですか。
そこで自分の事のために、人の時間を使うって事が、
いかに要求し難い事かってのを考えない人って結構いる気がするんです。これが。
人は一人では生きていけないし、
一緒に仕事していたり、友人であったら困ったときはお互い様。
持ちつ、持たれつってのは凄いいい言葉だと思うんです。
だから感謝はしっかりして、お願いしちゃえばいいと思うんだよね。
でも、いきなり下りて来てこれがしたいんだけど手伝って。今いける?って
こいつは何言いだすねんと思うやん。普通。ちがうかなぁ...。
それでまた人の話をろくに聞かずに、自分の話ばっかりするし...。
ちょっと辛いわぁと思ってしまう。ほんと心が折れるわ。
少なくとも、気持ちよく手伝ってあげよう!!って気分にさせてやー。
おいらは全然突っぱねても構わんのだけど、うちのPIが
将来的に仕事をしにくくなったりするような迷惑はかけたくないから
あんまり無下には断りたくはないけど、あのlabの人は誰も彼もあーだよな。
ええ歳して今まで何を習って来てん。とおっちゃんが説教したい気分だ。
それとも、ただの閾値の違いなだけなのかなぁ。
こっちは苦手だから何かお願いもせーへんし、まさに受け損。
あーあぁ。なんかこんな事を考えちゃう自分のもダメだな。
おいらが心が狭いだけなのかもな。あぁ嫌だ嫌だ。
そうそう。自分では自分の事を分かってへんかもしれんし、
Blogをやってると、どうしても書く記事は自分中心になるけど
(もちろん日記なのでそうなのだけど。)
もしこのblogからでもなんでもいいけど、
おいらからもそういうのを感じたら、がんがん言うてね。
あー。今日も一日が終わるわー。ではではー。
おいら、まあまあflexibleな方だと思うんですけどね。(なつもりなだけ?)
もうこれはごめんだけど、やっぱり苦手なtypeな人っているんですよ。
上の階にいる似た研究分野の人、ちょっと苦手かもなぁ。
(あんまりこんな事言うたら、あかんな...。)
自己主張とか好きな事とかはっきり言える人って、おいら好きです。
(無意味にそれを押し付けられたりするのも、どうかと思うけど。)
ただこうなんていうんでしょう。自分の事ばかりな人は結構つらいんですよね。
相手を尊重した上で会話しないとさぁ。と思う。
この世に多くはびこるジャイアニズム系の流れをくむ人がそうなんけど、
自分の何かしようと思うように、他人も何かしようと思うわけじゃないですか。
そこで自分の事のために、人の時間を使うって事が、
いかに要求し難い事かってのを考えない人って結構いる気がするんです。これが。
人は一人では生きていけないし、
一緒に仕事していたり、友人であったら困ったときはお互い様。
持ちつ、持たれつってのは凄いいい言葉だと思うんです。
だから感謝はしっかりして、お願いしちゃえばいいと思うんだよね。
でも、いきなり下りて来てこれがしたいんだけど手伝って。今いける?って
こいつは何言いだすねんと思うやん。普通。ちがうかなぁ...。
それでまた人の話をろくに聞かずに、自分の話ばっかりするし...。
ちょっと辛いわぁと思ってしまう。ほんと心が折れるわ。
少なくとも、気持ちよく手伝ってあげよう!!って気分にさせてやー。
おいらは全然突っぱねても構わんのだけど、うちのPIが
将来的に仕事をしにくくなったりするような迷惑はかけたくないから
あんまり無下には断りたくはないけど、あのlabの人は誰も彼もあーだよな。
ええ歳して今まで何を習って来てん。とおっちゃんが説教したい気分だ。
それとも、ただの閾値の違いなだけなのかなぁ。
こっちは苦手だから何かお願いもせーへんし、まさに受け損。
あーあぁ。なんかこんな事を考えちゃう自分のもダメだな。
おいらが心が狭いだけなのかもな。あぁ嫌だ嫌だ。
そうそう。自分では自分の事を分かってへんかもしれんし、
Blogをやってると、どうしても書く記事は自分中心になるけど
(もちろん日記なのでそうなのだけど。)
もしこのblogからでもなんでもいいけど、
おいらからもそういうのを感じたら、がんがん言うてね。
あー。今日も一日が終わるわー。ではではー。
2008年07月09日
喪失感。
2週間に一回くらいの頻度でやってくる、blogの中のこの映画コーナー。
自分でもよう分からんけど、実は意外と力を入れていたりする。
河瀬直美さん。
昨年 『殯の森』でカンヌのグランプリ受賞し、今のっていると思われる監督さん。
ただ残念ながら彼女の作品はこれまで見た事が無かった。でもとうとう。
実は映画お友のrbさんに以前お借りしたこちら。ようやく見る事が出来ました。

『沙羅双樹』(2003) 『萌の朱雀』(1997)
(日本映画はoriginal titleで書きます。)
さて。今日は二作品一気にいくので前置きはなしでいきましょう。
という事で、いつものように作品のあらすじです。
核心には触れていませんが何の予備情報も無くご覧になりたい方はお気をつけ下さい。
『沙羅双樹』
俊と圭は双子の小学生の兄弟。ある夏の日一緒に遊んでいたはずだった二人。
神隠しにあったように圭は突然いなくなってしまう。
その後も彼は見つかる事も無く、行方は分からないまま時は経っていった。
俊はその日の想いを整理しきれないまま、今や高校生になり美術部所属する。
幼なじみの夕とは互いにそっと好意を抱き、同じ時間を共にする仲。
父は地元のイベント“バサラ祭”の実行委員長を努め、祭りの段取りに忙しく、
母は胎内に新たに新しい命を宿していた。そんなある日ある知らせが届く。
『萌の朱雀』
過疎化が進む村に、鉄道建設のためのトンネル工事計画が持ち上がる。
なんとか村を立て直す事を願う村民にとって、鉄道の開通は切り札と成るはずだった。
孝三の一家もトンネル開通作業に希望を託すが、工事は途中で頓挫し
鉄道建設は見果てぬ夢と消えてしまう。孝三はそれ以来働く意欲を失ってしまい、
ある日カメラを持って出かけたままに、そのまま行方を消してしまった。
孝三の母、妻泰代、娘みちる、姉の子栄介。残された家族。
栄介は働き手になり、孝三のいなくなった家族を支える事に。
高校生のみちるは栄介に想いを寄せ、また栄介は泰代に。
誰しもがこれからの将来を不安に思っていた。これからどうすればいいのかと.....。
感想ですが....これはねぇ。なかなか...なかなか...。
たぶん.....めちゃくちゃいい。よかった。
一般的に言われる映画自体の評価としては正直よく分かりません。
通常映画は一期一会だと思いますから、評価のそのほとんどは
最初に見た感想で決まっていると思います。
どちらの映画もなかなか感覚が独特のものがあるし、
『萌の朱雀』なんて、日本語なのに少々聞き取り難いし←なぜ?
何を感じるかは完全にこちら任せな、ある種いい意味で"無責任"な映画です。
だから評価は難しいです。ただ2作ともとても不思議な余韻を残す映画。
2日続けて見ました。これは何度か見た方が良さを感じる気がします。
なんでしょうこの切なさ、やるせなさ。僕には凄く心に響きました。
あらすじをうまく書けているかどうかの自信はありませんが、
両方の映画に共通するテーマがあります。
それは喪失感。そしてそれでも時間は進んでいくという必然。
当然の様にそこにいた人がいきなり無くなってしまった事による隙間。
生きていく強さ。時はうまく癒してくれていたはずなのに、
いざ事実を突きつけられるとその過去の現実にまた引き込まれてしまう。
生と死は生きとし生ける我々、誰もがいつかは経験しなければならない事。
でもそんな突然って。準備もできていないじゃないかって。
この作品で取り上げられたのは、実際に確かに存在した何かを無くした喪失感。
でも何も欠けず揃っているのに、いきなり心だけ抜け落ちてしまった時。
こんな時ってどうすればいいんだろう?
意識しているのか知らないし、監督さん自身のお話を耳にした事は無いけれど
タルコフスキー、ダルデンヌ兄弟あたりと似た感じの香りがします。
テーマとしては、モレッティの『息子の部屋』なんかに近いのかな?
撮り方も少々ドキュメンタリーチックで、カメラが追うような形。
出だしの神隠しのシーンなんてもう圧巻。
グリーンに光るトンネル、吊り橋、深々と頭を下げる幸三。下駄、雪駄の音。
そこにある田舎の景色。街の路地、その佇まいは本当に素敵。
役者さん達の演技(河瀬さん自身も登場していますが)もいいですね。
何よりどちらのヒロインも、とても瑞々しくて好感が持てるし
下手に演技などしていなくて、そのままの高校生を持ってきた感じ。
『沙羅双樹』の夕はねぇ...。もう...ちょっねぇ。半端なく....いい。
俊は何があっても絶対彼女の事は大事にしないと。離したらあかんぞ。と思う。
『萌の朱雀』のみちるの方は....ちょっと切ないけどその気持ちを忘れなければ
違う形になるかもしれないけど、いつか想いはきっと返ってくる。そう信じたい。
さて。直接関連の無いこの映画になぜ『沙羅双樹』とつけたんだろう?って。
おそらく彼女は花ではなく、仏教的な意味からとったのでしょう。
最初に耳に響く鉦?というのでしょうか?そこからも想像されます。
釈迦が亡くなった時にその傍らに生えていたという樹。釈迦の死を悲しみ
沙羅双樹は一斉に花を開き、一瞬にして枯れ、白色に変ってしまったといわれる。
これ以上の話を僕は知りませんでしたが、この樹4双8本なのだそうですね。
なるほどと。それで俊と圭は双子だったのかと。そして同時に
新たに生命が生まれたんだと納得。一つの命が変じ新たに生まれいずる。
きっとその象徴としてこの題をつけたのでしょう。
祭りはバサラ祭、萌の朱雀、 殯の森。
やはり彼女は、特別に何かの拘りがあるようです。
もっと色々、彼女の作品を見てみたい気分になりました。
大丈夫?うん。鉦の音はもうきっと聞こえない。
ではでは。なんだか力いれてる割に何時もうまく伝えられませんが
またお時間ありましたら、是非見てくださいまし。
自分でもよう分からんけど、実は意外と力を入れていたりする。
河瀬直美さん。
昨年 『殯の森』でカンヌのグランプリ受賞し、今のっていると思われる監督さん。
ただ残念ながら彼女の作品はこれまで見た事が無かった。でもとうとう。
実は映画お友のrbさんに以前お借りしたこちら。ようやく見る事が出来ました。

『沙羅双樹』(2003) 『萌の朱雀』(1997)
(日本映画はoriginal titleで書きます。)
さて。今日は二作品一気にいくので前置きはなしでいきましょう。
という事で、いつものように作品のあらすじです。
核心には触れていませんが何の予備情報も無くご覧になりたい方はお気をつけ下さい。
『沙羅双樹』
俊と圭は双子の小学生の兄弟。ある夏の日一緒に遊んでいたはずだった二人。
神隠しにあったように圭は突然いなくなってしまう。
その後も彼は見つかる事も無く、行方は分からないまま時は経っていった。
俊はその日の想いを整理しきれないまま、今や高校生になり美術部所属する。
幼なじみの夕とは互いにそっと好意を抱き、同じ時間を共にする仲。
父は地元のイベント“バサラ祭”の実行委員長を努め、祭りの段取りに忙しく、
母は胎内に新たに新しい命を宿していた。そんなある日ある知らせが届く。
『萌の朱雀』
過疎化が進む村に、鉄道建設のためのトンネル工事計画が持ち上がる。
なんとか村を立て直す事を願う村民にとって、鉄道の開通は切り札と成るはずだった。
孝三の一家もトンネル開通作業に希望を託すが、工事は途中で頓挫し
鉄道建設は見果てぬ夢と消えてしまう。孝三はそれ以来働く意欲を失ってしまい、
ある日カメラを持って出かけたままに、そのまま行方を消してしまった。
孝三の母、妻泰代、娘みちる、姉の子栄介。残された家族。
栄介は働き手になり、孝三のいなくなった家族を支える事に。
高校生のみちるは栄介に想いを寄せ、また栄介は泰代に。
誰しもがこれからの将来を不安に思っていた。これからどうすればいいのかと.....。
感想ですが....これはねぇ。なかなか...なかなか...。
たぶん.....めちゃくちゃいい。よかった。
一般的に言われる映画自体の評価としては正直よく分かりません。
通常映画は一期一会だと思いますから、評価のそのほとんどは
最初に見た感想で決まっていると思います。
どちらの映画もなかなか感覚が独特のものがあるし、
『萌の朱雀』なんて、日本語なのに少々聞き取り難いし←なぜ?
何を感じるかは完全にこちら任せな、ある種いい意味で"無責任"な映画です。
だから評価は難しいです。ただ2作ともとても不思議な余韻を残す映画。
2日続けて見ました。これは何度か見た方が良さを感じる気がします。
なんでしょうこの切なさ、やるせなさ。僕には凄く心に響きました。
あらすじをうまく書けているかどうかの自信はありませんが、
両方の映画に共通するテーマがあります。
それは喪失感。そしてそれでも時間は進んでいくという必然。
当然の様にそこにいた人がいきなり無くなってしまった事による隙間。
生きていく強さ。時はうまく癒してくれていたはずなのに、
いざ事実を突きつけられるとその過去の現実にまた引き込まれてしまう。
生と死は生きとし生ける我々、誰もがいつかは経験しなければならない事。
でもそんな突然って。準備もできていないじゃないかって。
この作品で取り上げられたのは、実際に確かに存在した何かを無くした喪失感。
でも何も欠けず揃っているのに、いきなり心だけ抜け落ちてしまった時。
こんな時ってどうすればいいんだろう?
意識しているのか知らないし、監督さん自身のお話を耳にした事は無いけれど
タルコフスキー、ダルデンヌ兄弟あたりと似た感じの香りがします。
テーマとしては、モレッティの『息子の部屋』なんかに近いのかな?
撮り方も少々ドキュメンタリーチックで、カメラが追うような形。
出だしの神隠しのシーンなんてもう圧巻。
グリーンに光るトンネル、吊り橋、深々と頭を下げる幸三。下駄、雪駄の音。
そこにある田舎の景色。街の路地、その佇まいは本当に素敵。
役者さん達の演技(河瀬さん自身も登場していますが)もいいですね。
何よりどちらのヒロインも、とても瑞々しくて好感が持てるし
下手に演技などしていなくて、そのままの高校生を持ってきた感じ。
『沙羅双樹』の夕はねぇ...。もう...ちょっねぇ。半端なく....いい。
俊は何があっても絶対彼女の事は大事にしないと。離したらあかんぞ。と思う。
『萌の朱雀』のみちるの方は....ちょっと切ないけどその気持ちを忘れなければ
違う形になるかもしれないけど、いつか想いはきっと返ってくる。そう信じたい。
さて。直接関連の無いこの映画になぜ『沙羅双樹』とつけたんだろう?って。
おそらく彼女は花ではなく、仏教的な意味からとったのでしょう。
最初に耳に響く鉦?というのでしょうか?そこからも想像されます。
釈迦が亡くなった時にその傍らに生えていたという樹。釈迦の死を悲しみ
沙羅双樹は一斉に花を開き、一瞬にして枯れ、白色に変ってしまったといわれる。
これ以上の話を僕は知りませんでしたが、この樹4双8本なのだそうですね。
なるほどと。それで俊と圭は双子だったのかと。そして同時に
新たに生命が生まれたんだと納得。一つの命が変じ新たに生まれいずる。
きっとその象徴としてこの題をつけたのでしょう。
祭りはバサラ祭、萌の朱雀、 殯の森。
やはり彼女は、特別に何かの拘りがあるようです。
もっと色々、彼女の作品を見てみたい気分になりました。
大丈夫?うん。鉦の音はもうきっと聞こえない。
ではでは。なんだか力いれてる割に何時もうまく伝えられませんが
またお時間ありましたら、是非見てくださいまし。
2008年07月07日
関門。
今日はものすごく気持ちよく、二度寝してしまった。
(いい大人が何してねん)
最近、日曜日ってあんまり好きじゃない。
理由は単純。(なるべく早く仕事をfinishさせよう)=(早く大型offが取りたい)
ってなわけで、ほとんど週末もlabに行く。それは別に全然okay。
でも日曜の夜になると毎回毎回
あぁ〜今週末もprogressがなかったかぁって、ため息ついて帰る。
この気分が、なんとも空しくて嫌だ。
休日に仕事するのは嫌いじゃない。でもまずは何か終わらせてやるという
目的があると、何も進まないのはなかなかのストレス。
といって、焦ったりしていい加減な仕事にはしたくない。
完全にどれも満たせるわけないのに、それをねだるただの無い物ねだり。
分かってはいるんだけどね。そんなにすぐにいくものじゃないって。
それにやってダメだったって事が分かったわけだから
その意味では幾分プラス要素はあるのだろうけれど....。
うん。早く休みが取りたいって思うからいけないのかな?
一区切り付けようって思うから、まずいのかな?
まあいいや。これから気分転換に何か映画見よ。それとも本読むか?
you tubeで漫才?そろそろM1のネタ書かないとやばいか?←でねーだろ。
今年から出来るらしいC-1(コントNo.1決定戦)のネタにするか?
しかし、C-1グランプリって本当にいるのかなぁ?
コントの方が道具とか設定が制限が分だけ
面白さだけで言えば、漫才より面白くはなるんだろうし、
コントの方がうまい人っているのも分かる。
でも個人的には若手が『M1をとってのし上がる』みたいに登竜門的な場に
なっている今の感じの方が好きだな。緊張感もあるし。
取り敢えず最初だし、まずはいい審査員が揃えれるといいね。
ではでは。そんなわけで今週も張り切っていきましょう。
(いい大人が何してねん)
最近、日曜日ってあんまり好きじゃない。
理由は単純。(なるべく早く仕事をfinishさせよう)=(早く大型offが取りたい)
ってなわけで、ほとんど週末もlabに行く。それは別に全然okay。
でも日曜の夜になると毎回毎回
あぁ〜今週末もprogressがなかったかぁって、ため息ついて帰る。
この気分が、なんとも空しくて嫌だ。
休日に仕事するのは嫌いじゃない。でもまずは何か終わらせてやるという
目的があると、何も進まないのはなかなかのストレス。
といって、焦ったりしていい加減な仕事にはしたくない。
完全にどれも満たせるわけないのに、それをねだるただの無い物ねだり。
分かってはいるんだけどね。そんなにすぐにいくものじゃないって。
それにやってダメだったって事が分かったわけだから
その意味では幾分プラス要素はあるのだろうけれど....。
うん。早く休みが取りたいって思うからいけないのかな?
一区切り付けようって思うから、まずいのかな?
まあいいや。これから気分転換に何か映画見よ。それとも本読むか?
you tubeで漫才?そろそろM1のネタ書かないとやばいか?←でねーだろ。
今年から出来るらしいC-1(コントNo.1決定戦)のネタにするか?
しかし、C-1グランプリって本当にいるのかなぁ?
コントの方が道具とか設定が制限が分だけ
面白さだけで言えば、漫才より面白くはなるんだろうし、
コントの方がうまい人っているのも分かる。
でも個人的には若手が『M1をとってのし上がる』みたいに登竜門的な場に
なっている今の感じの方が好きだな。緊張感もあるし。
取り敢えず最初だし、まずはいい審査員が揃えれるといいね。
ではでは。そんなわけで今週も張り切っていきましょう。
2008年07月06日
洗練?余剰?
完全に忘れたけど、やっと見つけた。
Amaz0nでお買い物をしようとのぞいていると、あちら側が勝手に、
過去の買い物リストからお薦め映画とか本とかをlist upするじゃないですか。
そこでたまたま見つけた。あ、あの時テレビで見たあの娘だって。
おいら基本的に、女性全体好きなんですけど、←なんのcoming outだ。
女性の声って歌でも話し声でも、トーンが凄く自分には心地よくて好きなんですよね。
もちろん自分が歌ったり演奏とかする時には男の曲なんだけど、
仕事とか何か作業をしながら聴く曲って、女性vocalのものがほとんど。
Bianca Ryan。
彼女がシンデレラガールになった番組、当時どこかで見てた。俺。
なんかの合間の時間とかなんだろうけれど、凄い衝撃だった事だけは覚えてる。
もうデビューしてたんだ。まぁpromotion側も機を使用しない手はないわな。
番組名も知らなかったし、そこまで興味があって見てたわけじゃない。
今はテレビを持ってないし、そうしてるうちに完全に忘れてた。
よかった。もう一度見ることができて。
ほんとに、このauditionの時の彼女は素晴らしいと思う。こちら。
声がいいとか歌の技術とか、全然そういう事じゃなくて、
とにかく音楽に入る雰囲気から、もう全然違っていい。
この審査員の女性Brandyだよね?たぶん。
(両サイドの人もどこかで見た事があるのだけれど...分からん)
なんかコメントもアメリカっぽい気もするけど、そう思うよねって。
voteの時間はいらないっていうコメントも凄い。
歌手になってからのVも見てみたけど、全然とても洗練された感じ。
でもちょっと思ったのは、プロになる前の方が、
なんだか(いい意味で)すごい荒々しいエネルギーがあっていいな。
これはどちらがいいという問題じゃないかもしれないし、
プロであるなら、それを求められるのも当然だろうしね。
ただ。彼女は今まだまだ13歳。若くしてスターになってしまうと
大変だと思うけど、これからもいい歌を歌っていって欲しいなぁ。
M.ジャクソンも(ある程度まで)歳を重ねるにつれて
音楽的には洗練されていったのかもしれないけど、
Jackson 5の時がやっぱり僕は一番好きなんだよね。
(さすがにreal timeでは知らないぞ。)
せっかくなのでおいらの一番好きなこの曲で。
一つ改めて思ったのは、人って技術とかそういう事に
感動するんじゃないんだなって。とにかくその醸し出す力。
ではでは。それでもなんだか見つけて嬉しかったので
少しお裾分けしてみました。じゃぁねん。またです。
Amaz0nでお買い物をしようとのぞいていると、あちら側が勝手に、
過去の買い物リストからお薦め映画とか本とかをlist upするじゃないですか。
そこでたまたま見つけた。あ、あの時テレビで見たあの娘だって。
おいら基本的に、女性全体好きなんですけど、←なんのcoming outだ。
女性の声って歌でも話し声でも、トーンが凄く自分には心地よくて好きなんですよね。
もちろん自分が歌ったり演奏とかする時には男の曲なんだけど、
仕事とか何か作業をしながら聴く曲って、女性vocalのものがほとんど。
Bianca Ryan。
彼女がシンデレラガールになった番組、当時どこかで見てた。俺。
なんかの合間の時間とかなんだろうけれど、凄い衝撃だった事だけは覚えてる。
もうデビューしてたんだ。まぁpromotion側も機を使用しない手はないわな。
番組名も知らなかったし、そこまで興味があって見てたわけじゃない。
今はテレビを持ってないし、そうしてるうちに完全に忘れてた。
よかった。もう一度見ることができて。
ほんとに、このauditionの時の彼女は素晴らしいと思う。こちら。
声がいいとか歌の技術とか、全然そういう事じゃなくて、
とにかく音楽に入る雰囲気から、もう全然違っていい。
この審査員の女性Brandyだよね?たぶん。
(両サイドの人もどこかで見た事があるのだけれど...分からん)
なんかコメントもアメリカっぽい気もするけど、そう思うよねって。
voteの時間はいらないっていうコメントも凄い。
歌手になってからのVも見てみたけど、全然とても洗練された感じ。
でもちょっと思ったのは、プロになる前の方が、
なんだか(いい意味で)すごい荒々しいエネルギーがあっていいな。
これはどちらがいいという問題じゃないかもしれないし、
プロであるなら、それを求められるのも当然だろうしね。
ただ。彼女は今まだまだ13歳。若くしてスターになってしまうと
大変だと思うけど、これからもいい歌を歌っていって欲しいなぁ。
M.ジャクソンも(ある程度まで)歳を重ねるにつれて
音楽的には洗練されていったのかもしれないけど、
Jackson 5の時がやっぱり僕は一番好きなんだよね。
(さすがにreal timeでは知らないぞ。)
せっかくなのでおいらの一番好きなこの曲で。
一つ改めて思ったのは、人って技術とかそういう事に
感動するんじゃないんだなって。とにかくその醸し出す力。
ではでは。それでもなんだか見つけて嬉しかったので
少しお裾分けしてみました。じゃぁねん。またです。
2008年07月04日
過忘却。
blogとかやってるくせに、どういう事だ一体。
このページにも、カレンダーとかいれてるくせに。
何日が何の日かは覚えているのに、
今日が何日なのかをすぐ忘れてしまう。
また忘れてた。明日はIndependence dayで休日だ。
しまったぜ。ふつうーにlab workをset upしてしまった。
休みの日は、いい仕事ができるために休養日をもうけなさいって事だから
こういうのは、あんまり良くないとは思うのだが...。
うむ。でもいつもよりちょっと遅く行っても支障はないか。←さぼる事ばっか。
早く来て、花火を見れる時間までに仕事を終える。
ゆっくり来て、夜まで仕事する。
ゆっくり来て、花火も見る。仕事はしらん。
完全に仕事。完全に"なにも知らん関係あれへん"。
花火ってどこで見れるんだっけなぁ....。
そういえば今思い出した。明日はここら辺大雨だって聞いたぞ。
まあいいや。てきとーに行こ。←だらだら。
ではではもうあと少しで今週も終わりですね。がんばっていきましょー。
このページにも、カレンダーとかいれてるくせに。
何日が何の日かは覚えているのに、
今日が何日なのかをすぐ忘れてしまう。
また忘れてた。明日はIndependence dayで休日だ。
しまったぜ。ふつうーにlab workをset upしてしまった。
休みの日は、いい仕事ができるために休養日をもうけなさいって事だから
こういうのは、あんまり良くないとは思うのだが...。
うむ。でもいつもよりちょっと遅く行っても支障はないか。←さぼる事ばっか。
早く来て、花火を見れる時間までに仕事を終える。
ゆっくり来て、夜まで仕事する。
ゆっくり来て、花火も見る。仕事はしらん。
完全に仕事。完全に"なにも知らん関係あれへん"。
花火ってどこで見れるんだっけなぁ....。
そういえば今思い出した。明日はここら辺大雨だって聞いたぞ。
まあいいや。てきとーに行こ。←だらだら。
ではではもうあと少しで今週も終わりですね。がんばっていきましょー。
2008年07月03日
根底回帰。
たまに、忘れそうになっちゃってるなぁ。
なんで自分はこの研究してるか?その根本ってなんだろうって。
(色々事情もあるし、これからずっと研究を続けていくか、いけるかは別として)
書き物をしないといけないのなら研究者を辞める。とか
ずっとpos-docでいいって思うほどには苦痛ではないけれど、書いていると、
どうしてもかなりspecificに、時に薄っぺらくもなちゃうし、
残念だけど書いていて、なんかつまんないなぁって思う事がほとんど。
そこで、じゃぁなんでこんな研究をやっているんだろうねって事に戻る。
(ここまでbaseの事については滅多に書く事は多くないのかな?)
自分の中の一番最下層、根っこにあるものは、
(何か体の中で、面白い事が起こってるよ。)
どんな風になってるのか見てみたくない?見えたら楽しくない?
言葉は曖昧だけど、きっとこんな感じ。
極論だけど、別に将来の医学の発展に重要だとかは
自分にとって全く大きなmotivationでないのかも...。
もちろんお金が掛かる事でもあり自分の道楽のみでやるわけにはいかない。
そして、いつか自分のしている研究がどこかで役に立って欲しい。と
そんな事も心の片隅にいつも留め置いているのも紛れもない事実ではある。
だからそれも満たすようなものを研究対象、素材に選ぶ。
将来、人類のために役に立つ可能性があるといいな。
これが自分にとっては、その一つ上の階層にある事かもなぁ。
じゃあ、自分にとってその上は何があるのだろう。
....ほとんど、何も浮かばない。
ともすれば言い訳?になるようなどうでもいい事ばかり。
その次はもう既にほとんど、どうでもいいのかなぁ?
あんまりやってる人がいない方がいいなぁ。
Impactはあるのかなぁ?とか食べていけるのかなぁ?
とか、寧ろそんなややもすれば生臭い事ばっかり。
何処を切り取って書くかは、自分次第。
なんだかおいら、Pureっぽいくせに胡散臭い。そんな感じがする。
まあ自分の目指している所(さわやかでエロい)にぴったりなのかもね。
←なんじゃ、そら。実際書いていらんな、このくだり。
でも、時にそんな事って思い出さないとね。
奇を見て漏りを見ず。木を見て森を見ず。そうそう。
ではでは。今週もまだまだ半ば。がんばりましょうー。
なんで自分はこの研究してるか?その根本ってなんだろうって。
(色々事情もあるし、これからずっと研究を続けていくか、いけるかは別として)
書き物をしないといけないのなら研究者を辞める。とか
ずっとpos-docでいいって思うほどには苦痛ではないけれど、書いていると、
どうしてもかなりspecificに、時に薄っぺらくもなちゃうし、
残念だけど書いていて、なんかつまんないなぁって思う事がほとんど。
そこで、じゃぁなんでこんな研究をやっているんだろうねって事に戻る。
(ここまでbaseの事については滅多に書く事は多くないのかな?)
自分の中の一番最下層、根っこにあるものは、
(何か体の中で、面白い事が起こってるよ。)
どんな風になってるのか見てみたくない?見えたら楽しくない?
言葉は曖昧だけど、きっとこんな感じ。
極論だけど、別に将来の医学の発展に重要だとかは
自分にとって全く大きなmotivationでないのかも...。
もちろんお金が掛かる事でもあり自分の道楽のみでやるわけにはいかない。
そして、いつか自分のしている研究がどこかで役に立って欲しい。と
そんな事も心の片隅にいつも留め置いているのも紛れもない事実ではある。
だからそれも満たすようなものを研究対象、素材に選ぶ。
将来、人類のために役に立つ可能性があるといいな。
これが自分にとっては、その一つ上の階層にある事かもなぁ。
じゃあ、自分にとってその上は何があるのだろう。
....ほとんど、何も浮かばない。
ともすれば言い訳?になるようなどうでもいい事ばかり。
その次はもう既にほとんど、どうでもいいのかなぁ?
あんまりやってる人がいない方がいいなぁ。
Impactはあるのかなぁ?とか食べていけるのかなぁ?
とか、寧ろそんなややもすれば生臭い事ばっかり。
何処を切り取って書くかは、自分次第。
なんだかおいら、Pureっぽいくせに胡散臭い。そんな感じがする。
まあ自分の目指している所(さわやかでエロい)にぴったりなのかもね。
←なんじゃ、そら。実際書いていらんな、このくだり。
でも、時にそんな事って思い出さないとね。
奇を見て漏りを見ず。木を見て森を見ず。そうそう。
ではでは。今週もまだまだ半ば。がんばりましょうー。

